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自分が婚活に向かないような気がするというときには

2017年8月11日

アイコイ婚活ブログ【自分が婚活に向かないような気がするというときには】

 

〇婚活に向く、向かないはあるの?その真相を調べてみた

 

 様々なセミナーや個人コンサルで聞くお話なのですが、結婚には適している人と、そうでない人がいる、といいます。そのポイントをあげていくとすれば実は気の持ちようなのです。

 

「結婚にいいイメージを持っている人」は婚活に向いているのです。
では誰もが婚活に向く可能性がありますよね?そうです。婚活に向いているかどうかは

 

自分が抱くイメージなのです。あまりにも当たり前すぎるのですが、結婚にどのようなイメージを持つのかは、本人次第ということなのです。反対に婚活や結婚に「どうせうまくいかない」と思っているような場合には、活動よりも気持ちそのものが向かないこととなります。

 

結婚生活を、それなりにうまくやっているご家庭に育った場合は
「自分もこういう結婚するんだろうなぁ」くらいの認識を持っているものだと思います。
しかし、そうでない場合は「自分は自分のこういう理想の家庭がある」と思うでしょう。

 

不思議なことに、潜在意識があればイメージは現実化します。本質が見えてくるとこういう人がいいな、と具体的な像が浮かんでくるのです。

 

ここまでいけばあまり悪いイメージは出さなくなると思いますので、向かない人が向く人に変わっていきます。ようするに向くか向かないかは「気分次第」というところです。

 

簡単な方法は、結婚に対していいイメージを持つと異性も近寄りやすくなるので、イメージトレーニングをしていればいいでしょう。ただしあまり夢のようなイメージにしないことです。普通に、「しても悪くない」というイメージ程度で十分です。

 

 

〇生活感は合った方が良い?見せない方が良い?

 

 

 

興味はあるけど、生活感をにおわせない様にした方がいいの?という相談も受けます。

 

芸能人やスポーツ選手でいうと「この人結婚して子供もいたのね!」という人いますよね。

 

こういうタイプ、何人かいますね。家庭を出しまくるよりも良いように思えます。

こういう人は仕事と家庭を切り分けている場合が多いです。なんでも一緒にしない、

切り分けることでメリハリをつけてそれぞれに集中しているのですね。

 

まず実演するのは「仕事用」「家庭用」を分けることなのでしょう。

 

どちらがいいと言われれば、まず男性の場合は仕事と家庭を分ける人の方が良いです。

 

すなわち生活感が無い人の方がスマートかもしれません。あまりに家庭を出しすぎるひとって逆にひいてしまう。婚活中でも「家庭第一!」をアピールしすぎると

「大丈夫?ちゃんと働いてよ・・。」となってしまいますから。

 

女性の方から見ても心配の種になってしまいます。というのも、多くの女性は「しっかり働いてくれる人」と婚活したいのです。

 

逆に女性の場合は家庭、家庭を出さない方が良いです。もちろん大事な事ですが「良い奥さん光線」が出過ぎてしまうと「ちょっと怖い」という事にもなる人がいます。

 

もちろん「良い奥さん」探しをしていることに越したことはないのですが最近では

 

自立した女性を望む男性も多いのです。ですからあまり、家庭万全体制をアピールしすぎないようにしましょう。本来はアピールせずともさりげなく家庭を守ってくれる女性が理想なのです。昔の日本女性の良いところと今の現代女性の自立したところを足して二で割ったようなところが良いものです。時代の流れによって分析してみることが大切です。

 

さらに、重要なのは相手の性格です。大きくわけて2つです。

 

 

 

1.      察しがいいタイプ

2.      察しが悪いタイプ

 

 

 

1の場合にはあまり苦労せずに、相手とのやり取りができるでしょう。

 

2の場合にはちょっと、ずけっ!とモノを言わないと会話も進まないかもしれません。

 

「xxしないでよ」と言わずに「xxしてほしい」と伝えるなどの違いですね。

 

相手もストレートに言うことが多いですのでそのつもりで接すればよいでしょう。

 

 

 

投稿者

たかしろ

アイコイスタッフ
たかしろ

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