婚活ブログ

白目を白くキレイに見せる方法。

2017年10月1日

アイコイ婚活ブログ【白目を白くキレイに見せる方法。】

こんにちは。望月順子です。

メイクレッスンをしていたのですが、今日いらした方々はご自身でもメイクを人に教えたりしている方で、ひとつひとつにとてもハイレベルな完成度を求めていらっしゃいました。

もともと綺麗にメイクされている方ですから、眉毛のちょっとした角度や、眉の0.1ミリ程度の差の違いを変えてみたりとそんな0.1ミリのことでとても慎重に真剣に、話を聞き取り入れてくださいました。

メイクって顔を作っていくことですから、大切ですよね。


メイクレッスンをすると、いつもお伝えすることの一つに

下地やファンデーションなどを、「そんなに?」っていうくらいの圧をかけて毛穴に入れ込んでいきます。

そうすると、毛穴が消えるのですよね。

でもそれは文章ではお伝えしにくいテクニックですから、今日は別のことを書きます。




メイクがお好きな方でしたら、常識的にしていらっしゃることですが

下まぶたにアイシャドウは使っていますか?

下まぶた、涙袋と言われる箇所です。


なんとなくメイクしている方ですと、そこにファンデーションもつけていない人も多いです。

下まぶたから、生活感って滲み出てきます。

くすみがでやすい箇所なので、くすみをカバーするのもひとつの目的ですが

そこに「何か塗られた痕跡」があるだけで、見た目が随分と違ってきます。


何色をつければいいかというと、慣れている方はイエローでもグリーンでも、パープルでもいいのですが

何をつけていいか不明な方は、「淡いパールベージュ」か「淡いパールピンク」です。


イエローベースの方は、ベージュ。

ブルーベースの方は、ピンクにされるといいと思います。

それを下まぶたにつけると、レフ板のような役割を果たしてくれて、白目が白く見えます。

指て簡単につけるだけでいいです。


淡い色でも、寒色はあまりオススメしません。

ラベンダー色や、ブルーなどは、クマやくすみと直結しやすい色なので、より一層お疲れ感が出てしまうことになります。


淡いベージュや、淡いピンクは、どのようなブランドでも取り扱いがありますので

できるだけ淡い色で、細かいパールが入っているものを選んでください。

粗いラメなどが入っていると、下品になることもあるので要注意です。

投稿者

望月順子

イメージコンサルタント
望月順子

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