婚活ブログ

洋服さばき、スカートの時の歩き方。

2017年10月15日

アイコイ婚活ブログ【洋服さばき、スカートの時の歩き方。】

こんにちは。望月順子です。

先日、「美しい所作&立ち居振る舞いレッスン」を開講しました。

写真はその時の写真です。

 

日頃ファッションについてアドバイスをすることが多いのですが

服は買って着ればいいだけですが、美しい服を着ても、その服をキレイに着こなせるかどうかは

「姿勢」が大きく関わってきます。


お客様だったり、同行ショッピングなどで、気になった場合は

「この服の場合は、背筋を伸ばさないとここにシワがよるので気をつけてください」とか

「このスカートは立つときに、足の位置をこのようにした方がいい」とか色々お伝えすることがあります。

「ドレスさばき」という言葉がありますが、洋服さばきもあります。


服はまっすぐ伸びた姿勢を想定して作られていますので、姿勢が崩れると美しく無くなります。

まれに、服以上に姿勢がいい人もいます。

服も多少背中に丸みをもたせて作られていますが、姿勢のいい人は背中の生地が余ります。

その場合は、自分の姿勢に合わせてお直しをします。


このように、キレイな服を着ても、キレイな姿勢や立ち方ができていないと

全くキレイに見えないことはよくあります。

全身をずっと鏡にうつしているわけではないので、鏡などがない時に、自分がどのような姿勢で立っているのか?

を意識していることが大切です。


男性のスーツ姿も同じですが、姿勢や立ち方のせいで服がキレイに見えない姿を目にすると

やはり洋服は日本人の生活に突如流れ込んできて、誰にも教わることなく、誰も正解を知らずに

この日本に根付いたのだな・・・という感じがします。


歩き方もそうです。

草履での歩き方と、靴での歩き方は全く違います。

このような作法は欧米では家庭で教わるのだと思いますが、私たちにとっては突然入ってきた洋装文化

誰もが答えを知らないままに、この100年弱くらいきたのではないでしょうか。

そして、ファッション性は世界最高レベルになったけど、基本的な着こなし方はなんとなくのままきました。


小学校で教えてもいいくらい、人生に関わる大切なことだと感じますが

それがないなら、ぜひご家庭で教えてあげてほしいなと思います。

 




色々な女性にお会いしてきて、姿勢がいい人に度々「どうして姿勢がいいのですか?」と聞いてきました。

ほとんどの方が、「小さい頃から親が、姿勢にうるさくて・・・」とおっしゃっていました。

その毎日の一言の注意が、大人になってからの凛とした姿を作るのだな・・・と感じています。




キレイな立ち方を身につける方法のオススメは、立ち方は自分で何パターンか決めておいて、その立ち方をいつも意識すると

いつもキレイでいられます。振り付けのように覚えてしまうことです。


前にこのメルマガで、「足を揃えて立ち止まる」ことを書きました。

今日はその続きのようなことをお伝えします。


女性らしくおしとやかに見える立ち方として、「膝と膝を揃える」というのがあります。

きちんとした場面では、膝と膝、足と足を揃えて、両方相手の方向を向けて立つようにするとキレイです。


でも、パンツスタイルの時や、アクティブに見えるポージングとしては、膝と膝は離した方が素敵です。

このあたりを臨機応変にできると、センスの良さが伺えます。


でも、それはちょっと難しいと感じる人も多いと思いますので

いつも多くの人にする、絶対に守った方がいいアドバイスを書きます。


歩く時です。

歩く時に、膝と膝が軽く触れ合うように歩きます。


歩くと右脚と左脚がすれ違いますよね。

その際に、膝の内側同士が軽く触れ合うようにします。


スカートだとそうしないと、ドカドカ歩いているような印象になります。

パンツスタイルでもそのようにした方が、アクティブな中に女性らしい雰囲気が宿ります。


「O脚だとそれができません」というご意見もよくあります。

立ち方さえ変えれば、できます。

私も結構なO脚ですが、O脚に見えない立ち方をしています。


昔この立ち方をどこかの整体院で「O脚を改善する立ち方があるのですが、それを教えるには6万円」と言われました。

それに対して私が「私はいつもこのようにして立っています」と見せると

「あ・・・それです。知っているんですね。」とおっしゃっていました。


これはクラシックバレエの基本の立ち方なのです。

外からみたら、どこにチカラが入っているかは分かりませんが、ふくらはぎの内側と太ももの内側の筋肉を使います。

文章で書いても伝わりませんが、O脚が気になる人にはいつもお伝えしています。


話を戻すと

膝と膝が軽く触れるように歩くのですが、O脚などで膝が触れ合わないという場合は

触れ合うように意識するだけでいいです。

それだけで、脚と脚の間の隙間が狭くなりますので、女性らしいエレガントな歩き方になります。

ニューハーフの人は、これをもっと大げさにやっています。


ぜひ、意識してみてください。

鏡の前でやってみると、違いが一目瞭然のはずです。

投稿者

望月順子

イメージコンサルタント
望月順子

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