婚活ブログ

ファッションについての男性の意見の扱い方

2018年3月11日

アイコイ婚活ブログ【ファッションについての男性の意見の扱い方】

こんにちは。

突然ですが、男性の意見をファッションに取り入れる必要はない。と思っています。

どんな男性かによりますが、すごくセンスがいいとか、女性のファッションのことをよく分かっている場合は取り入れてももちろんいいですが、普通の男性の場合の話です。

彼氏とか、旦那さまとか、友人とか、会社の同僚とかです。


ファッションの相談を受ける中で、ご主人の意向をなるべく取り入れたいと思っている女性が、時折いらっしゃいます。

だいたい、男性の意向を取り入れたいと思っている方はその男性の意見をそのまま額面通り受け取っている場合が多いです。


例えば「髪は長い方が好き(短い方が好き)」「スカートをはいて欲しい」「パンツスタイルにして欲しい」「メイクは控えめにして欲しい」「派手な服はきらい」・・・などなど。


これをそのまま受け止めて、取り入れる必要はありません。

これらのことを、どれだけの知識とセンスがあって言っているんだ?ということです。


これらの意見は、自分が見たもの、知っていることから派生している発言です。

だから、「髪は長い方が好き」といっても、本当は問題はそこじゃない場合が多いです。

男性が女性に「女性らしさがもっとあればいいのに・・・」「もっと華やかにして欲しい」と思っていたとします。

その女性が髪が短いとします。

単純に髪が長いと問題解決されると思って、その発言になることがあります。


本当は、「女性らしい」「華やか」そんな雰囲気の女性になって欲しいのに

男性ですから、どこをどうしたらそうなるのかが、わからず「髪は長い方がいい」とか「スカートがいい」とかそんな発言になってしまいます。


実際、そのご主人も、髪を長くしたら自分が思っているような女性になるんだと思っているのかも知れません。

でも、実際はなりませんよね。

全ては、バランスで成り立っている印象ですから。


「メイクしている女性はあまり好きじゃない」という男性もよくいます。

でも、この男性はきっと「SK2」のCMに出ている綾瀬はるかがスッピンだと思っているのではないでしょうか。

この発言の意図も「ケバい女性は嫌だ」とか「派手なメイクの女性は嫌だ」とかそんなことです。

そして、ケバいも派手も、本人からメイクが浮いている場合に男性はそう感じます。

肌質に合わない色や質感の口紅や、色があっていないファンデーションをつけるとそういう印象になります。

実際のメイクの濃さや、化粧品の色の問題ではありません。


「派手なファッションの女性は好きじゃない」という発言も同じです。

男性が「派手」と感じるのは、ファッションが浮いている場合です。


実際、派手な色や柄の服をきて、バッチリメイクをして、髪もセットすると

それが似合っていた場合、男性は服やメイクに気づきません。

「きれいな人」「華やかな人」という印象を受けます。

そう、全体のバランス、本人と調和がとれていると、浮かないから違和感を感じないのです。


男性は、そういうディテールを見ているわけではなくて、全体の印象や雰囲気を見ているだけですから「派手な女性は嫌だ」発言の、元になる女性がいるわけです。

その女性が似合わない、派手な真っ赤な服を着ていると、浮いていて違和感ですから

その女性に合っていないだけ、その人のコーディネートがおかしいだけなのに

「赤い服は派手、ケバい」などとインプットされて、それが発言として出ます。


映画で、白のワンピースを素敵に着こなしている女優さんを見て

「白のワンピースが好き」とか言いだします。

普通の男性は、女性のファッションについて深い知識がありません。

男性のファッション誌をご覧になったことがありますか。

本屋さんで立読みしてみてください。

ところどころ女性が載っています。


女性のファッション誌でも、「1ヶ月着まわしコーディネート特集」などで同僚の男性役で、男性モデルが出ていますよね。

そんな感じで、男性のファッション誌にも女性が出ていることがあります。

むちゃくちゃダサい格好させられています・・・。


だいたいボディラインが出る、淡い色のブラウスやスカートで、ミニスカートです。

そして、もしそれが男性の好みだったとしても、それはプロのモデルが着ているからキレイに見えるのであって一般女性にそれを求めると、どんな感じになるのかって、理解しているのか怪しいところです。


何が言いたいのかというと、結局、本人に似合っていて、素敵に見えれば、大抵の男性は「それが正解!」というはず。

髪の長さや、スカートなのか、パンツなのか?なんてことは、枝葉の話です。


女性の方も、自分のスタイルや好みが決まっている人でない限り、その男性の意見をまともに聞いてしまう人が多いのですがスカートを履けばいいという問題でもなく、スカート丈に応じて合う靴も変わってきます。

ヘアスタイルを変えると、合う服も変わります。

20代前半くらいまでは、持ち前の若さと、見た目の未熟さでちぐはぐなファッションをしていても、可愛いのですが年齢を重ねてくると、自分が素敵に見える服を選ぶ客観性や、知性や品性も欲しいところですよね。


講座を受講してくださった方がおっしゃっていたのですが

ご主人が派手な色のファッションは好きじゃないというので、

私の勧めで買った、派手な色はご主人に不評かな?と心配だったけど

「似合っていて、いいね!」と言われました。

「似合っていたら、派手とは違いますね。」とおっしゃっていました。

投稿者

望月順子

イメージコンサルタント
望月順子

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