婚活ブログ

痛いファッションって?

2018年4月1日

アイコイ婚活ブログ【痛いファッションって?】

こんにちは。

よくいただく質問のひとつで「この年齢でこの服はイタイですか?」というのがあります。

「膝上スカートはイタイですか?」「リボンやフリルはイタイですか?」などです。


これは一概には言えなくて、やはり全てはバランスだなと感じます。

「イタイって何?」って考えると、「本人は気づいていない、哀れさ」みたいなものでしょうか。

「変」とも「ダサい」とも「野暮ったい」とも違う。

「かわいそう」に近いんじゃないかと思います。


「ダサい」とか「野暮ったい」は、本人が気づいている場合もあります。

「イタイ」は自分で気づいていないのと、気づく知識や感性を持ち合わせていないことから

指摘しづらく、かわいそう・・・それが「イタイ」という表現になるのでしょうか。


服以外でもこの表現は使えますよね。

「若い恋人に振り回されていてイタイ」「必死さがイタイ」「若作りがイタイ」など・・・。


話をファッションに戻すと、イタくならないようにするには

自分を客観的に把握することだと感じています。


一概にミニスカートがイタイとなるわけではないのは、そういう理由です。

40歳でミニスカートを履くには、40歳であること、自分の脚、顔、性格、立場、コーディネート、TPOを考えた上であれば

きっとイタくはならないと思います。


でも、これらのことを全く意識せず、「ミニスカートをはくと可愛いから」「脚が綺麗だから見せたい」

などという理由のみで履くとイタイです。


イタくなる原因は、「何かに依存する姿」です。

間違った方向の必死さとも言えるかもしれません。

若作りは、若さを作っている必死さが伝わってきてイタイです。


実際の自分と、服などのギャップが大きすぎるとそうなるように感じます。

そのギャップを作らないようにする簡単な方法は、年相応の服を着ることです。

自分にあった年齢のブランドを選んでおくと、そこの中で若く見える服を選ぶと

年齢にあった若々しさになると思います。


「若々しい」と「若作り」は全く別物です。

若々しいは、自然であり、健康的です。

存在自体が溌剌としている印象、そういう感じでしょうか。


特に、若作りになりそうな服(ミニスカートや、リボンやフリルなど)は

年相応のブランドで買うようにすると、イタくはなりませんし、着こなし方法などもトータルでブランドで提供されています。


デパートならフロア別に分かれていますし、わかりやすいと思います。

参考にしてください。

投稿者

望月順子

イメージコンサルタント
望月順子

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