婚活ブログ

美しいお辞儀。

2018年5月27日

アイコイ婚活ブログ【美しいお辞儀。】

こんにちは。

GWには、有田の陶器市で写真の器類を買ってきました。

陶器市は初めて行きましたが、毎年行きたい!と思えるくらい楽しかったです。

 

さて、日本人だとお辞儀をしない日は無いくらいではないでしょうか。

きちんとした挨拶じゃなくても、会釈などをいれると、数え切れないくらいの日もあるかもしれません。

このお辞儀を、きちんと出来るか、出来ないかが、見た目の印象に大きく関わります。


例えば、ペコペコお辞儀をする人を見かけたことがあるでしょう。

もしかしたら、やってしまっているかも知れません。

ペコペコこまめに何度も頭を下げる行為は、小物感が出ます。

重要人物には見えません。


そして、お辞儀の仕方が文章でわかりやすく伝わるかわかりませんが、書いてみます。

頭から尾てい骨までは、まっすぐで曲げません。

曲げるのは、そけい部のみです。


これは、深々とするお辞儀でも、軽い会釈でも同じ形です。

レッスンでお伝えすると、難しいのは会釈のようです。

会釈は、頭だけをペコっと下げて終わってしまうことが多いですが

本来は深いお辞儀と角度は違っても、形は変わりません。


そこで、丁寧に会釈すると、せっかくの軽い会釈が大げさになってしまい

軽さと丁寧さを一緒にするのが、難しいようです。

ポイントは、「素早く正確に動く」なのですが、日々意識していないと咄嗟には出来ませんね。


そもそも「お辞儀」ですが、これは相手に敵意を持っていないことを伝えるためです。

でも、昨今では誰も敵意を表現したりしませんから、「敬意の表現」と言い換えられています。


「魏志倭人伝」にはお辞儀の作法が書かれていますし、埴輪にもお辞儀をしているものがあるようです。

遅くとも、弥生時代にはお辞儀をしていたことになり

脈々と受け継がれている、お作法ですね。


形としては、頭をさげ、視線を外すのが、お辞儀の作法です。

ところが、会釈となると、視線を合わせたまましてしまうことが多いのではないでしょうか。


でも、それはそれで現代ではそれでいいようにも感じますが

本来は視線を外すのが基本です。


視線を外し、軽く頭を下げる。

そのときに、もっと美しく見せるためには、両足を揃えて立ち止まり、そけい部のみを軽く曲げる。

頭だけを下げるのではないのですよね。


やっぱり、文章では伝わりづらいかも知れませんので

わかりやすいことを一つだけ。


ペコペコお辞儀をするのは、小物に見えると書きました。

では、どうすればいいのか?ですが


「お辞儀は1回のみ、丁寧に。」


「こんにちは」だと、それプラスお辞儀1回。

「ありがとうございました」も、それプラスお辞儀1回です。


ついつい、ペコペコしてしまいますが、丁寧に1回で終わりにします。

その分、1回の重みが感じられます。


でも、相手がペコペコする人なら、それに合わせてちょっとだけペコペコするといいと思います。

お辞儀は、わざわざ練習する時間を設けなくても、人に会うたびに練習のつもりで真剣にお辞儀をしてみると面白いと思います。

投稿者

望月順子

イメージコンサルタント
望月順子

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