婚活ブログ

話の結論に気をつける。

2018年12月30日

アイコイ婚活ブログ【話の結論に気をつける。】

こんにちは。

私は、外見の磨き方をお伝えしていることが多いのですが

「言葉」もとても重要視しています。

何をどのように話すのかは、その方の価値観や心の在り処を示すモノのように感じます。

結局、思っていることしか言葉に出来ないのだと思います。


2人の人が同じ体験をした場合、その話を人にする時に

話しの結論をどこに持っていくかは、その人の価値観に変換されます。

例えば「エキサイティングだった」「面白かった」「こわかった」「変わった人もいるもんだと思った」

「私にはできないと思った」「お金がかかっていると思った」・・・

などなど・・・・

話しの結論は、その人の価値観で決まっていて

同じ体験でも、感じるモノや受け取るモノが違うから「言葉」が違ってきます。


これを、どういう風なイメージで見られたいかによって意図的に作ることもできます。

影響力のある人は、意図的にしています。

でも、とっさの時はやはり本音が出る事もあるようです。


さて、どのようにするのかというと

一番簡単なのは、「ポジティブな話にする」です。

イラッとした体験や、落ち込むことを人に話したくなることはよくあります。

それを、共感してもらう為に話すのだと思いますが

最後の結論を、「聞いてもらえてスッキリしたわ!」

「私も気をつけようと思ったのよ。」などなど・・・


相手が、無理なく共感できる最後の一文を入れるのが、

比較的簡単なお話の作法のように思います。

ネタにするのもいいです。

最悪な経験をしたら、ウケル話しに変換するのもひとつです。


「彼氏に振られた」なんていうのは、ものすごいいいネタになります。

男性も女性もそうなのですが、何でも面白い話にできると

周りに人からモテますし、異性にもモテます。

これは、生物学的に証明されているらしいですよ。


特に男性は、どんなにカッコよくても面白くない人は、モテません。

「面白いことを言う」のは、健康な人にしか言えないのだそうです。

だから、面白い人は心身ともに健康であるという証明だそうですよ。


女性も、ちょっと面白いくらいの方がいいですね。

何でも、直球で返しがきたら隙がなく、空気がかたくなりますからね。


では、話の結論は「面白い話にする」でいいのではないでしょうか。

ということになりましたね!

投稿者

望月順子

イメージコンサルタント
望月順子

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